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石戸の蒲桜(日本5大桜)

東光寺の境内に位置する。名前の由来は、鎌倉時代の武将である源範頼が石戸宿に逃げ、隠れて生き延びたという伝説からとされる。桜の傍には、源範頼のものとされる墓所がある。樹高は14m、根回りは7.41m、幹周りは6.6m。1922年(大正11年)10月12日に国の天然記念物に指定された。指定当時はかなりの巨木だったが戦後は樹勢の衰えが進行し、現在は4本あった幹の内、1本が残るのみとなっている。残る幹にも大きな空洞が見られる。ヤマザクラとエドヒガンの自然雑種で、世界で東光寺のこの1本しか存在しない。

周辺案内図

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