埼玉県商工会連合会
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共済制度のご案内

商工会は万全な経営の備えを図るために、各種の充実した共済制度をお取扱いしています。

商工会の共済

 月額一口3,000円。「貯蓄共済」・「医療共済」・「ガン共済」商工会員のための共済を揃えました。会員のニーズに合わせてお選び下さい。

商工会カード

 商工会カードは、商工会の会員・青年部・女性部・役職員のためのカードです。VISA/セゾンカード機能に会員証機能が付いています。

 参考ページはこちらをクリックして下さい。

埼玉県商工会401Kプラン

埼玉県商工会版総合型確定拠出年金制度

 少ない企業負担で、中小企業が導入し易い、中小企業に働く従業員のための退職金制度です。

対象企業

  • 税制適格退職年金制度の導入企業
  • 新たに退職金年金制度を導入したい企業

メリット

  • 手数料の低減
  • 事務負担の軽減
  • 福利厚生の充実
  • 税制の優遇
  • 退職金の保全
  • 運用スタイルの確保

 実施については、りそなグループを管理会社(運営管理・資産管理・商品提供・各業務サポート機関)とし、各商工会と提携して行います。

 参考資料はこちらをクリックして下さい。

全国商工会情報漏えい保険制度

 万一、個人情報が漏えいすると、多大な経済的損失が発生する恐れがあります。  そんな時に備えるための制度です。

制度の特徴

  • 個人情報保護法に対応した商工会会員専用の保険!
  • 個人情報漏えい対策について、リスク診断サービスを無料提供!
  • 団体割引保険料の適用!
  • 各種費用補償(見舞金費用・謝罪広告費用等)も充実!

中小企業PL保険制度

 万一、PL事故が発生した場合、損害賠償請求等の損害補填に対応する制度です。

加入できる方は

 商工会会員の方で、中小企業基本法に定められている中小企業者です。

保険料と保険金は

 保険金の限度額は、5千万円、1億円、2億円、3億円の4タイプあります。保険料はタイプ別により業種及び前年度売上高等により算出され、全額損金処理可能です。

 実施については損害保険会社と各商工会が連携して行います。

海外PL保険制度

 貴社の製品が原因で起こった海外でのトラブルに対応する制度です。

加入できる方は

 商工会会員の方で、中小企業基本法に定められている中小企業者です。

保険料と保険金は

 保険金の限度額は、5千万円、1億円、2億円、3億円、5億円の5タイプがあります。保険料は対象商品、売上高(輸出高)、加入タイプ等により算出され、全額損金処理可能です。

 実施については損害保険会社と各商工会が連携して行います。

小規模企業共済制度

 事業主が事業をやめたり、役員を退いた場合の生活安定を図る事業主の退職金制度で、中小企業基盤整備機構が行うものです。

加入できる方は

  • 常時使用する従業員数が20人以下(商業とサービス業は5人以下)の個人事業主と会社の役員です。
  • 個人事業の経営に携わる方であり、個人事業主の配偶者や後継者なども加入できます。

毎月の掛金は

最低1,000 円から、最高70,000円まで、500円きざみで決められます。(加入後の増・減額も可)

掛金は所得控除

 掛金は全額、「小規模企業共済等掛金控除」として課税対象所得から控除できます。

融資は

 納付した掛金の範囲内で事業資金の貸付けが受けられます。

中小企業倒産防止共済制度

 取引先に不測の事態がおきたときに資金が借りられる制度で中小企業基盤整備機構が行うものです。

加入できる方は

 引き続き1年以上、事業を行っている中小企業者です。

毎月の掛金は

 最低5,000円から、最高200,000円まで、5,000円きざみで自由に決められます。(加入後の増・減額も可)また、税法上損金(法人)または必要経費(個人)に算入できます。

共済金貸付けは

 加入後6ケ月以上経過して、取引先の事業者が倒産し、売掛金債権等の回収が困難となったときに貸付け(掛金総額の10倍の範囲内で無担保無保証人無利子)が受けられます。

一時貸付金は

 取引先事業者が倒産しなくても、解約手当金の範囲内で必要な事業資金の貸付けが受けられます。

中小企業退職金共済制度

 中小企業に働く従業員のための退職金制度で、勤労者退職金共済機構が行うものです。

加入できる方は

 常用従業員数が300人以下または資本金等の額が3億円以下の企業です。

  • (小売業は50人以下または5千万円以下、サービス業は100人以下または5千万円以下、卸売業は100人以下または1億円以下)
  • 事業主と生計を一にする同居の親族のみを雇用する事業所の従業員も加入できることとなりました。

毎月の掛金は

 従業員毎に月額5,000 円から30,000円の範囲で決められます。(加入後の増・減額も可)全額が事業主の負担です。短時間労働者(パートタイマー等)は特別に、2,000円、3,000円、4,000円の掛金月額でも加入できます。また、税法上損金(法人)または必要経費(個人)に算入できます。(注:新規加入及び掛金増額事業主には掛金の一部を国が助成)

退職金は

 従業員が退職したとき、勤労者退職金共済機構から直接従業員に支払われます。

総合火災共済制度

 埼玉県火災共済協同組合が行うものです。

 相互扶助の精神により営利を目的にしないため、安い掛金で幅広く大きな保障が受けられます。 また、剰余金は、利用分量配当として利用者に還元されます。

補償対象

 火災、落雷、破裂または爆発、風・ひょう・雪害、物体の落下・衝突、盗難等広範囲です。

生命傷害共済制度

 埼玉県中小企業共済協同組合が行うものです。

 生命傷害共済は、月掛800円で最高300万円の保障。傷害共済は、月掛300円で最高200万円の保証が受けられます。

加入できる方は

 中小企業の経営者、従業員、家族の方です。

所得補償共済制度

 埼玉県中小企業共済協同組合が行うものです。

 企業の役員及び従業員の方が万一病気やケガで働けなくなったときの所得を保障する制度です。

加入できる方は

 企業の役員ならびに従業員で満15歳以上満70歳未満の方です。ただし、満65歳以上の方は継続延長の場合に限ります。

毎月の掛金は

 一口あたり500円 です。