埼玉県商工会連合会
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重要事項説明書

 商工ガン共済のご契約申込に際しての重要な事項について記載してありますのでご確認ください。
 なお、詳細につきましては 「商工ガン共済約款」に記載されておりますので、内容を十分にご確認の上、お申し込みください。
 商工ガン共済掛金は1口について月額3,000円です。商工ガン共済掛金は全額掛け捨てとなります。

保障について

  1. 加入できる方は次のとおりです。
    • 「共済契約者」 … 埼玉県内の商工会会員であること。
    • 「被共済者(保障の対象となる方)」個人会員 … 事業主とその家族・従業員で健康である方。
      「被共済者(保障の対象となる方)」法人会員 … 代表者ほか役員および従業員で健康である方。
  2. 商工ガン共済に新規加入する場合は、共済契約者および被共済者は、埼玉県商工会連合会(以下「本会」といいます)が書面で質問した質問応答事項4項目について、被共済者ご自身で回答(告知)した他結果、その4項目の回答が全て「いいえ」の場合にのみ、本会は加入承諾いたします。(回答に「はい」が1項目でもある場合は、加入できませんが、回答書の提出は必要です。)本会の加入承諾を得て、かつ被共済者となることに同意した、加入月の翌月1日現在の年齢が14歳6ヶ月以上74歳5ヶ月までの方が加入できます。
  3. 共済期間が満了となる場合、74歳5ヶ月まで(最長75歳5ヶ月まで保障します。)継続して加入することができます。
  4. 新規加入または継続加入できる口数は次の通りです。

     新規加入および継続加入の加入できる口数は、1被共済者について1口限度とします。
  5. 商工ガン共済の保障期間は1年間とし、商工ガン共済の効力発生日は商工ガン共済加入月の翌月1日となります。効力発生日からその日を含めて90日を経過した日の翌日午前0時以降に、保障開始となります。
    加入申込後、効力発生日から保障開始日までの間は、商工ガン共済掛金の払込が必要です。
    加入申込日から保障開始日の前日および加入申込日以前に被共済者がガンと診断確定されている場合には、本契約は無効となります。無効となった場合には、商工ガン共済掛金は返戻いたします。
  6. 商工ガン共済掛金については、所得税法上の生命保険料控除証明書は発行できません。
  7. 第2回目以降の商工ガン共済掛金が払込猶予期間に払い込まれなかった場合には、その商工ガン共済掛金の払込期日に遡って効力を失います。
  8. 商工ガン共済掛金について、ガン共済金の支払状況に応じて商工ガン共済掛金の割り戻しを毎年分配金として割当します。ただし、ガン共済金の支払が商工ガン共済掛金の計算基礎を下まわった場合かつ本会の商工ガン共済事業において毎年度末決算の収支が良好である場合に限ります。分配金の支払い方法は積立とします。
    別途本会が定める方法により共済契約者毎に積立管理し、期間満了または中途解約等により商工ガン共済契約が消滅する場合にお支払いします。積立された分配金には利息をつけません。
  9. 商工ガン共済の保障については、本会の自家共済にて運営します。この商工ガン共済は、共済金支払いに備えて十分な対策を講じておりますが、万が一本会が破綻した場合には、ご契約時の共済金が一部削減されることがあります。

質問応答義務(告知義務)と質問応答義務(告知義務)違反により共済金をお支払いしない場合

 商工ガン共済にご加入する場合は、共済契約者および被共済者は本会が書面で質問した質問応答事項4項目について、被共済者自身が回答(告知)しなければなりません。その事実をありのままに回答(告知)していただく義務があります。この質問応答義務(告知義務)に違反して事実を回答(告知)しなかったり、事実と違うことを回答(告知)した場合、ご契約を解除し共済金をお支払いしない場合があります。

重大事由によるご契約の解除および共済金等をお支払いしない場合

 《ア》共済契約者、被共済者または共済金受取人がガン共済契約の共済金を詐取する目的または他人に詐取させる目的で事故招致(未遂を含みます)をした場合。《イ》ガン共済の共済金の請求に関し、その受取人に詐欺行為(未遂を含みます)があった場合。《ウ》本会の共済契約者、被共済者または共済受取人に対する信頼を損ない、このガン共済契約の存続を困難とする《ア》から《イ》までに揚げる事由と同等な事由がある場合。

 上記《ア》から《ウ》のいずれかに定める事由が生じた場合は、共済金の支払いが生じた後でも、ガン共済契約を解除し共済金は支払いません。ガン共済契約を解除したときは、本会は、既に払い込まれた掛金は返戻しません。また、既にその支払事由により共済金を支払っているときは、本会は、その返還を請求します。

保障開始前のガン診断確定による無効

 被共済者が加入申込日前または加入申込日から保障開始日の前日までにガンと診断確定されていた場合は、共済契約者、被共済者または共済金受取人の、その事実の知、不知にかかわらず商工ガン共済契約は無効となります。商工ガン共済契約が無効となったときは、既に払い込まれた商工ガン共済掛金は次のとおり取り扱います。《ア》加入日前に、被共済者がガンと診断確定されていた事実を、共済契約者および被共済者の全てが知らなかった場合には、共済契約者に返戻します。《イ》加入日前に、被共済者がガンと診断確定されていた事実を、共済契約者および被共済者のいずれかが知っていた場合には、返戻しません。《ウ》加入申込日から保障開始日の前日までに被共済者がガンと診断確定されていた場合には、共済契約者に返戻します。

共済金および掛金請求権の消滅時効

 このガン共済契約に基づく共済金を請求する権利は、その共済金受取人が、その権利を行使出来るようになった時から3年間請求がない場合には消滅します。
 質問応答(告知)義務違反による解除等によるガン共済掛金返戻の請求する権利は、その権利を行使できるようになった時から3年間請求がない場合には消滅します。