大井町には、これといった地場産業はありませんが、どちらかというと、自動車及び光学関連の下請け企業が業種的に多いと思われます。 最近は大手企業の撤退も目だってきており、余りいい話も聞きませんが、一部IT関連企業はそれなりの成果を挙げているようです。 又、6社からなる工業団地は法人化され、住工混在となっている市街地からは距離を置き、公害のない大井町におおいに貢献しています。 『大井町異業種交流会』でも、ダイオキシンの発生を少しでも抑えようと、活性フェロキサイド配合の『ダイオキシン抑制ごみ袋』を大井町・大井町商工会推奨のごみ袋として産業祭等のイベントで普及活動をしています。『大井町異業種交流会』については又、別のページにおいて紹介していますので、あらためて御覧下さい。
部会の恒例事業としては、福利厚生事業として実施するボウリング大会があり、約100名の参加者で賑わい、ゲーム後は表彰式とバーベキュー大会とでこれまたおおいに盛り上がります。 又、県外視察研修も、昨年度は、お台場の『夢テク』を建設部会と合同で実施し、近未来のハイテク技術を学びました。 最後に、このホームページの企業情報を通じて、企業間取引に繋がるよう、13年度は更に、参加企業を増やし、ネットワークづくりに頑張ります。
区画整理事業地では、共同住宅を中心に民間需要が引き続きありますが、公共事業を中心とする業者は、厳しい状況下に置かれています。 又、一部信金譲渡問題に起因した企業の経営破綻の事例も顕在化してきており、建設・不動産関連企業の動向についても気になるところです。 このような状況下、部会事業として、産業祭に参加(餅つき・まな板削り・丸太切り)し,ポケットティシュを配付しながら積極的に部会のPRをしました。 更に 、『パソコン研修会』や『安全運転のための出前講習会』も開催し、広く部会の PRに努めました。 県外視察研修も、昨年度は、お台場の『夢テク』を工業部会と合同で実施し、近未来のハイテク技術を学びました。又、さいたま新都心とスーパーアリーナの視察研修も実施し先端建築技術も学びました。 最後に、このホームページの企業情報を通じ、一般消費者に情報発信し、大井町にもこんな企業があることを、もっともっと、お知らせしたいと思います。