神流川の河岸  上里町商工会

2010/11/25

彼岸花等を植え花と緑のあふれる昔の姿に戻ろうとしています。
上里町の西側を流れる神流川と群馬県高崎市から流れる烏川の合流地で神流川合戦がありました。この戦いは、織田信長が本能寺の変によって敗死した後、信長の重臣滝川一益と関東の雄である北条氏直が天正10年(1582)6月16日から6月19日にかけて戦国時代を通じて関東最大の戦と言われております。その河岸は、心無い人たちによるゴミの不法投棄により近年荒れ果てていましたが、子供の頃の花と緑のあふれる景色に戻すことを思い立ち、清掃をして彼岸花等を植え昔の姿に戻ろうとしています。

 神流川を岸から眺める   彼岸花いっぱい   日を浴びる彼岸花
 神流川を岸から眺める    彼岸花いっぱい      日を浴びる彼岸花

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