「支蘇路ノ駅」『本庄宿 神流川渡場』

「支蘇路ノ駅」『本庄宿 神流川渡場』このホームページのメインの画像として使われている絵は浮世絵師【渓斎英泉】(1790~1848)によって天保6年(1835年)に描かれた、木曽路六拾九次中の一枚で、本庄宿として武蔵国勅使河原村から上野国新町宿へ向かう神流川の渡し場の様子が描かれています。神流川には二筋の流れがあり、その中央の中州まで板橋が架けられ、その板橋を今参勤交代の大名列が渡っています。中州からは対岸の新町に渡るために渡船が描かれています。
また、上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)と日光男体山・浅間山が雄大な山並をみせています。板橋のたもとと対岸の新町宿の入口には、見透燈篭(現在は大光寺所有 町指定文化財)が描かれていますが、若干その様相は異なっています。

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