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小鹿野歌舞伎は、200年の伝統を誇る彩の国さいたまを代表する民俗芸能。江戸時代末、江戸で修業を積んだ初代坂東彦五郎が秩父に歌舞伎をもたらしたという。以後途切れることなく小鹿野を中心に受け継がれ、昭和48年に小鹿野歌舞伎保存会が結成された。町内5か所で下記のとおり上演され、町郷土芸能祭でも好評を得ている。 また、これまで県内25か所で出張公演を行い、特別公演も多い。 ●3月5日 日本神社の祭り (小鹿野町般若) ●4月12日 小鹿野春祭り (小鹿野町小鹿野) ●5月3日 木魂神社の祭り (小鹿野町下小鹿野津谷木) ●10月第1土曜 妙見宮の祭り (小鹿野町下小鹿野奈倉) ●11月第3日曜 小鹿野町郷土芸能祭 (小鹿野文化センター) ●12月14・15日 飯田八幡神社の祭り (鉄砲祭り・小鹿野町飯田) |
![]() 郷土芸能祭の交通案内: 秩父鉄道秩父駅・西武鉄道西武秩父駅から西武バス 小鹿野車庫又は栗尾行き45分の小鹿野役場下車徒歩すぐ 自動車では、関越花園I.C.より国道140号経由で 約40km、約60分 秩父市より国道299号で約10km、約20分 |